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2010/11/02 Tue 19:20 やっつけ仕事
みなさんは、ジャイアントが永久凍土の地エトンで、どのようにして今の栄華を極めたかご存知であろうか?

本日はジャイアントの生殖についての流れを一緒に確認していきたいと思う。

1)パートナーとの出会い。
  寒冷地のため、同種の固体に出会う確率が極端低く、必然的に雌雄同体となったと考えられている。
  【注釈 ややサベージの方が個体数が多く、バーサーカー種は絶滅の危機に瀕している。】
  2010110-3.jpg

2)より強い固体が出産を引き受けるために力比べが行われ、勝者が雌となる。
  肌色は保護色と考えられている。
  20101104-4.jpg

3)ジャイアントの腹部には育児嚢(いくじのう)という袋がある。
  多くは1週間から1ヶ月程度で孵化し、成体になるまでその中で保護される。
  写真は育児嚢から排出される成体のジャイアント(左)。
  小さいながらも既に親(右)とほぼ同じ体形をしている。
  20101102-1.jpg


SFとは少し不思議のことである


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